手放す手段

今は、捨てる以外にも手軽な方法で手放すことが出来る時代になりました。
ゴミになってしまうと考えると、捨てるにも捨てられませんよね。

そんなときは、今あなたが一番納得できる方法を探してやってみてください。

 

まずお手軽なのは、ネットフリマです。
最初は登録するという手間はありますが、一度登録してしまえば、次からも使えますし、気に入ってくれた方の元に行くのは、持ち主からするとなんとも言えない達成感というか充実感のようにも感じます。やっぱりモノも洋服も使ってくれる方のもとにいるのが一番です。

十分着てしまった子ども服は、お下がりにしてもプレゼントできなかったりしますよね。そんなときは捨てる前に、油汚れなどをふき取るウエスにするのがおススメです。
換気扇などの油がよくふき取れますし、最後まで使いきることで無駄にせず掃除もできて快適です。

 

そして、なかなか判断ができない方は、もう着ないかなと思っても、すぐに手放したり捨てる気になれないと思います。そんなときは、選択肢を増やしてあげてください。
「捨てる・残す」だけではなく「迷う・リサイクル(売る)」でも良いのです。ポイ入れしやすい「迷い箱」を作るのもおススメです。少し大きめのフタなしボックスを用意して、
「今シーズンきたら、来年はもう着ないかな~」と思ったら、その「迷い箱」へ。迷い箱はいっぱいになったら手放し方を考えます。

ファッションアイテムよりときには高価だったり、誰かに貰ったもので中々手放せないモノは、無理せずに少し時間をかけましょう。
アクセサリーは場所も取らないので、オープン収納でしばらく眺めて気持ちを整え、迷う時間をかけてもいいアイテムだと思います。