衣装ケースの種類

今シーズン「着る服」今後も「着ない服」と仕分けをして、クローゼットに入れる服が決まったら、全てハンガーにかけるのもラクちんですが、
衣装ケースを活用する方も多いかと思います。

衣装ケースはすでにあるものを利用する方もいますが、必要であれば購入しましょう。

そのときに気をつけたいのがサイズです。
買ったあとに失敗しないよう衣装ケースや収納ボックスを収めたいクローゼット、もしくは押し入れの場合も必ずサイズは採寸しましょう。
ここに置きたいと考えているところの高さと横幅、奥行の3か所は必要です。

 

衣装ケースには、引き出しタイプとファスナーで閉める布製タイプ、などがありますが、置く場所にあわせて選んでみてください。
ホコリが被りやすいところでは、ファスナータイプが良いですし、下の方であれば引き出しタイプ、オープンなところではカゴもオシャレです。
また引き出しには、多段タイプと一段タイプもあります。

一見、多段タイプのほうが収納力もありそうですが、収納の場所が変わるとサイズが合わなくなる可能性がでてきます。
もし引越しなどの予定があるご家庭では、収納場所を変えても積み重ねて使える一段タイプがおススメです。 ただし、メーカーによって積み重ねられる段数が決まっています。購入される際には十分ご確認ください。

あまり安さばかりを求めると時間が経つと変色したり形が変形してしまうこともありますのでご注意ください。
キャスターを付けられるものもあります。キャスターをつけると、衣替えで中身を入れ替える時や掃除をするときに移動がしやすく大変便利です。
キャスターをつける場合には、キャスターの高さも確認して衣装ケースをお選びください。