衣装ケースの高さ

衣装ケースの高さも色々あるのでどれを購入すればいいか迷いますよね。クローゼットの広さにも関係してきますが、一般的に使いやすいく無難なサイズは、高さが23cm前後のものなのだそうです。理由は洋服を立てて収納しやすいサイズなので、洋服を探しときに探しやすくなります。

高さで入れるものも変わってきます。
一般には適しているのは下記の通りのようです。

・高さ 18cm
Tシャツ、薄手のニット、下着、靴下、スカーフ、エプロンなど。
子ども用であればボトム(140センチ程度)も入るサイズです。

・高さ 23cm
ニット、シャツ、パンツ、薄いアウターなど
男性用の薄手ニット、Tシャツ、シャツ、ショートパンツ、下着、靴下などでもOK!

・高さ 30cm
厚手のセーター、パーカー、デニム、アウドドアの洋服など
かさばるものでも対応可能。

衣装ケースは高さだけでなく、奥行きも気にしたいところです。
奥行きが深い方が一見よさそうですが、実は、Tシャツなど厚みのない夏服を入れたときに、奥に入れた服が埋もれてしまって探しにくいという弱点があります。
男性ものの洋服をいれる場合は、サイズも大きく厚みも出やすいので、奥行きの浅い引き出しだと収容量が足りず使いにくい場合があります。
高さも奥行きもご家庭用途に合わせて選ぶようにしましょう。

引き出しの中の区切る方法としては、ブックスタンドも使えます。
ニットでもきれいに立つようになるので、おすすめです。
100円ショップのカゴや不織布の仕切りケースなどを入れても良いでしょう。衣装ケースの色や形の一番人気は、やはりどこでも使える見た目もがやがやしない白と
シンプルな形が売れます。シンプルなものほどセンスが光りますよね。