衣類収納のコツ

衣類を収納するコツは、服を上に積み重ねないほうが無難です。
引き出しを開けたときに全てのモノが見えるように、立てて収納することがベストです。

そして、引き出しには仕切りをいれるとぐんと使いやすくなります。
区切ることで洋服をどこにおけばいいか定まり、一つ取り出しても崩れないので、状態をキープできます。
また列がいっぱいで入りきれなくなったらこれ以上は買わないという目安にもなります。

季節の変わり目である衣類の衣替えは、収納を見直すチャンスでもあります。今、どれほどの量を持っているのかも改めて把握できます。
この服を今後も持ち続けたいかどうかを判断してみましょう。
その時には、執着心は一旦横においてみます。

 

新しく買い足した場合は、ある分を処分しなければ、また収納を圧迫する一方です。処分するかどうかの基準はこんな感じで考えてみましょう。

①今季一度も着なかった、来年も着そうにない。
②気に入っているけど、何だか古く感じるようになった。
③年齢に合わなくなった。

このような3つを考えつつやると、作業がはかどります。
どうしても強い思い入れがあり迷うときは、一年ほど寝かせてみる。もしくはリサイクルにだすのも一つの手ですよね。
もっと他に活躍させてくれる人がいるかもしれないと言い聞かせてみます。

 

クローゼットはパンパンなのに、つい服を買ってしまうのはなぜでしょう。それは欲しいという欲求。一時的な気持ちに惑わされていることが多いです。
洋服を買う前に冷静に一度クローゼットの中を思い出してみましょう。
それとは逆に生活に困らないほど服はあるはずなのに、明日着ていく服がない。それは今の自分とクローゼットの中身がズレています。