帽子

型崩れしやすい帽子は、どこにしまうかも悩みのタネになりますよね。形がしっかりしているハットは、壁に釘1本でシンプルなハット掛けでも良いでしょう。
収納力アップしたい方は5連のハンガーやドア掛けフックを利用すると一気に掛けられて便利です。オープンラックに無造作に置いても帽子ならなんだか絵になりますよ。

他には移動可能なキッチンワゴンを活用するのもおススメです。ラクに動かせるので、鏡の前でコーディネートに合う帽子を探しやすくなります。

 

大事な帽子が型崩れしてしまったときは、帽子に蒸気を当てて一度柔らかくすると整いやすくなります。出来ればスチームアイロンがおススメですが、普通のアイロンでも可能です。
帽子の素材によって熱への強さは違いますので、必ずタグを確認して温度設定をおこなってください。

キャップやハットの型崩れの場合は、
まずツバからヘッド(頭の部分)の順でおこないます。
【ツバ部分】
①ツバ部分に蒸気を5秒程度あてます。
※あてすぎると焦げや変色の原因になりますのご注意ください。
②柔らかくなった箇所を整えたい形に合わせて、10秒程度手で押さえます。
③そのまま冷めるまで待ちます。
④形を整えた箇所に再び蒸気をあてて、ツバ部分は完了。

ヘッドの部分もツバと基本同じやり方ですが、帽子の中に丸めたタオルを詰めて、頭に被っているときの形を再現しておこないましょう。
【ヘッド部分】
①タオルを詰めたら、ヘッド部分に5秒程度スチームをあてます。
②整えたい形に合わせ、冷めるまで手で押さえます。
③冷めたら、形を整えた箇所に、再び蒸気をあてます。
④タオルを外して頭頂部が下になるように置き、風通しの良い日陰で干しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です